もう11巻まで来てしまった…。ナナとカオル11巻を観る。

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もう11巻まで来てしまった…。ナナとカオル11巻を観る。

2013年7月29日月曜日
もう11巻まで来てしまった…。ナナとカオル11巻を観る。

SM系ラブストーリー、ナナとカオルがもう11巻になりました。甘詰さんを手に取る喜びを得ている@kissatenがお送りします。ナナとカオル11巻…、ナナの抱えているものがわかります。

ナナとカオル

抱えている気持ち


前巻、ナナとカオル10巻で、ななの父親のお話が出ました。というか、父親が登場しました。ここで、ナナの家庭がどういったものか見えてくるわけです。そしてカオルはナナの気持ちに気づいたわけです。

吐き出せよ


今回のナナ。いつもより余計に「縛られ」ております。


「不満の悲鳴を出してみろッ!」

カオルは見抜いていたのです。ナナが抱えていたものを。そして今回は深夜にもかかわらず「息抜き」を実行することになりました。今回は、また特別な内容。


ナナが抱えているもの。どうして人の頼みを断らないのか。 ナナの「辛い」をカオルは吐き出させます。

11巻は

ナナとカオル11巻。もう11巻になってしまったのかとか思っています。11巻で、やっとナナの内面が出てきている気がします。「息抜き」もこういったことがあるからやっちゃったのかな?単に学校生活とかそういったことじゃないっていうね。


甘詰さんの漫画

「エロ」とか「SM」とか抜きにして、甘詰さんの純愛漫画は好きです。「エロ」とかただのスパイスです。メインは愛ですよ。ナナとカオルを僕はそのように受け取っています。それにしてももどかしい。そしてぎこちない。


管理人の一言:

カオルも素直になってほしいなと。あれ?もしかして勘違いしてるのかな?


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