アウトドアにも使える?ロケットストーブなるものを自作してみた。めっちゃ炎が出る

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アウトドアにも使える?ロケットストーブなるものを自作してみた。めっちゃ炎が出る

2015年4月17日金曜日
ロケットストーブを自作する

アウトドアとかは全くしないインドア派の人なのですが先日、BBQに誘われた時に「ロケットストーブ」なる物を見させていただきました。

なんでも、「東日本大震災の際にも、注目を浴びた」物らしく、めっちゃアウトドアに使えるということです。
少しの薪で調理・湯沸かし出来る!
本体も簡単に作れる!
ということだったので、僕がライターをさせてもらっている15emitさんより作り方を拝借して実際にロケットストーブを作ってみたわけです。

ロケットストーブを作ってみた

準備物はこちら

ロケットストーブの材料

ロケットストーブの主な材料として、「ステンレス製」の煙突が必要だということでした。そしてそれを支える土台として「ペール缶」という缶と「パーライト」という工芸用品です。ロケットストーブに必要な材料をまとめると。

  • ペール缶(18kgぐらい)
  • パーライト
  • エビ曲
  • T曲
  • 半直筒

これらがそれぞれ1つずつあれば作れました。ここで問題となってくるのが「ペール缶」です。実はコレは、とある車関係の友人にいただいた物で、一般に入手で居るとしたらガソリンスタンドぐらいです。

ガソリンスタンドの人にお願いしたらもらえるようです。

また、「ペール缶」の代用品として「一斗缶」がつかえるようです。

その他の製品は、だいたいホームセンターで手に入れることが出来る物です。がっちりはめるように、同じ径のを用意しましょう。

あと、金属を加工する道具、「金切りバサミ」「ペンチ」があったほうがいいです。手じゃ無理。

ロケットストーブを作ってみる

ペール間をつなげた

ロケットストーブの仕組みうんぬんはよくわかりませんが、それぞれのステンレス材料を上記のようにつなげます。これを「ペール缶」の側面に穴を開けてぶっ刺せば撮り合えず形は完成します。

ペール缶をぶっ刺す

ペール缶の側面に穴を開け、先ほどと同様に「ステンレスの筒」を取り付けます。この時点でロケットストーブとしての機能は十分に発揮できます。

ただ、これだけだとよろしくないらしく(理由不明)ここにパーライトを流し込みます。そして、煙突の長さが長いので良い感じに切り取ります。

出来たのがこちら

ロケットストーブが完成

そして出来たのがこちらです。「パーライト」とは上記写真の白い粉みたいなやつです。「ステンレス」の煙突も良い感じの大きさに切断しました。

火をつけてみた

炎が上がる

とりあえず燃える物をいくつかくべてみると、めちゃくちゃ炎が上に上がってきました。「え?こんな炎出るの?」っていうぐうい、筒の中でボルケーノが発生。つまり、「ロケットストーブ」として完成しました。

暖かい

火をつけていると、ロケットストーブの表面が良い感じに暖かくなってきます。「パーライト」はこうやって熱を外に伝える機能があるっぽいです。

ロケットストーブは何が出来る?

ロケットストーブはその炎から「料理」をやったり「暖」をとったりと、アウトドアに使えるということです。

そういえば、FacebookですばらしいFacebookページを教えていただきました。


なにやらロケットストーブの会で、タイムラインを見るとものすごい作品がたくさん登場しました。僕が作ったヤツはぶっちゃけレベル4ぐらいのロケットストーブで、レベル50ぐらいのロケットストーブを見るとやばいです。アレを作ってみたい。

きっかけはこの記事

とりあえず、ロケットストーブをつくってみました。かなりとっつきやすく、道具さえ揃えばすぐにでも作れます。

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