漫画「実は私は」17巻、岡田よ、まじか、お前マジだったのか

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漫画「実は私は」17巻、岡田よ、まじか、お前マジだったのか

2016年7月8日金曜日
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実は好きなあの子が吸血鬼だった!?あれ?周りには宇宙人やおおかみおとこやなんか「実は私は…」なキャラクターがいっぱい!!!?なアホなラブコメ「実は私は」の17巻を読んだ。

なんかマジでクライマックス向かっているかも知れない。伏線回収がこの巻で多くて岡田という人間のキャラクターが「まじで!?」なキャラクターだった事がココで発覚してそれでいてそれでして、あ、ネタバレありです。すいません。

「実は私は」17巻で岡田が

17巻、マジでここまで来てたのか。話はなんか膨らましまくって、今ソレを回収しまくっている感じ。ああ、「なんか終わりに向かってるんだな」って思った。いやそうしないと漫画としてはだめなんだけど、この漫画はそれが可能なのりなんだな。

主人公の好きな人がヒロインで、その主人公の幼なじみはなんか主人公を狙っているんだけど、それはかなわぬことだと未来から来た子孫のおかげで判明しちゃって。その幼なじみを気にかけているメガネキャラクターが居るんだけど、まさかそんなキャラクターだったとは…な17巻だ。

これは大団円を目指せそうなのだ。

んで、まぁ、メガネキャラ「岡田」なんだけど、今回は「実は俺は」なんだわ。やばい。マジカってなった。

漫画を写真で

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振られる

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「実は俺は、幼い頃から人の心を読む事が出来た」

ふぁ!マジカ!まじか!

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相手の心をわかっている片思いの恋。その状況からの告白。これは辛い。辛いから出た彼の言葉。好きだから叫んで、叫んで、叫んで。

ここで、人間で何の変哲もないとされていたキャラクター。時折見せる彼の行動。ソレの全てが合致した。この巻で彼の考えていた事が駄々漏れになった。それで、全力の告白。なかせるねー。でもこの漫画はギャグマンが。その後かれは吹っ切れ、色んな意味で吹っ切れて、吹っ切れキャラになった。堂々とした告白を永遠にしていくのだろう。

だからいいのだ。この漫画は。切ないで終わらせない。面白いで終わらせてくれるのだ。



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