FLCL(フリクリ)というアニメ作品はもう見ただろうか?

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FLCL(フリクリ)というアニメ作品はもう見ただろうか?

2017年11月11日土曜日
イラストを見るだけでthe pillowsの音楽が流れてくるんだよなー。

ガイナックス・Production I.Gにより製作されたアニメーション作品「FLCL」(フリクリ)は、おそらく当時の思春期男子の心にえげつなく刻み込まれた心躍る作品なんじゃないかな?ボクもその一人で、フリクリのおかげで永遠の思春期男子として成長してしまったに違いないと思っている。

僕はリアルタイムに観たわけじゃ無いんだけど、このアニメを見た瞬間、無理だね、ハマっちゃったね。そして抜け出せないんだね。アニメーションカッコイイし、the pillowの音楽がめっちゃっかこいいし、ボクのガイナックスはまりの始まりってエヴァンゲリオンじゃ無いんだよね。ぶっちゃけこっちからハマった感じ。

フリクリを見る→ガイナックスという会社を知る→当時名前が広く知れ回っていたエヴァンゲリオンという作品もガイナックスと知る…的なね。

エヴァンゲリオンって夕方の再放送しかみたことなくて、まぁ塾とか合って色々と途切れ途切れに見ていたからあんまり興味なかった作品だった。それでも「フリクリの会社だよ」ってのを知ってヱヴァンゲリヲンを見たり、そこから「ふしぎの海のナディア」もガイナックスって知れたり、何かと革命を起こしてくれたのがフリクリ。
※ただし、2015年にはフリクリFLCLの版権原作権をプロダクションIGに売却している。

とまぁ、ボクのガイナックス好きの走りになってくれた作品フリクリ。思春期に見ちゃったからそりゃ刻まれたね。おそらく大人になっても(大人って何だろう?)永遠に語り続けたい作品がフリクリだわ。

アニメ「フリクリ」FLCL見ようよ!

フリクリ見て欲しい。タダそれだけ。

アラスジ!

地方都市、疎瀬(まばせ)。大人びた言動をとりたがる小学6年生のナオ太は、女子高生のマミ美と、けだるい日常を送っていた。だが、自称宇宙人の謎の女・ハル子の乗ったベスパにはねられてから、すべてが変わった。ハル子はナオ太の家に強引に居座り、彼の日常をかき回す。殴られた頭からツノが生え、そこからロボットが出現したり。あるいはナオ太が街を救う事になったり。そんな中、ナオ太はハル子に惹かれていくのだったが。 http://www.style.fm/as/07_data/flcl.shtml
とりあえず、フリクリのあらすじについてはコチラをご参考にして欲しい。ココで注目して欲しいのが「小学6年生のナオ太」が「なぞの女ハル子」に惹かれていくという部分。以前、ボクは『姉萌え』ですという記事でも書いたように、僕の姉萌えを刺激しまくったアニメの一つです。僕自身を主人公ナオ太と共感させてしまい、ハル子に惹かれてしまう思春期時代です。そりゃ心に刻まれますよね。素敵ですもん、この女性。

ボクが「変な女の人」に惹かれる理由って多分こう言う人たちを見てきたから何だろうね。アダムスファミリーのクリスティーナ・リッチしかりとね。

はい!とりあえず、あらすじはこんな感じです。この時点で見たいと思った人はもうDVD借りに行ってください。

ミリョキャラ!

ほぼキャラクターは小学生なんだけど、ハル子やナオ太の父親、何かとナオ太に連れ添う女子高生サメジマ・マミ美、特殊入国管理官アマラオなんて大人達が出てくる。皆個性的でキャラが立っていて、皆好きだ。姉萌えはハル子さんが原因って行ったけども、ヤンが入っているサメジマ・マミ美も特に素敵な魅力を持っている。ヤバイ女ってスゴイ惹かれる。

さらには、アマラオの部下キツルバミの鼻血シーンに特殊な何かが芽生えたに違いない。いや、マジで。

とりあえず、キャラはみんな好き。魅力的なキャラクターがいっぱい居る。それがフリクリ。

アニスゴ!

とにかく、アニメーションがスゴイ。ガイナックスっぽく、なんとロボが出てくる。メカめかしい物体がめっちゃ動く。それがフリクリ。まじでめっちゃう動く。これぞ「ガイナックス」って感じのやつだ。コレをスゴく魅力的と感じるから、ガイナックス作品(もちろんProduction I.Gも)に惹かれてしまうのだ。

アニメーションはマジで予測不能、色々と無視したアニメーションがまじでいい!!ストーリーもそうだけど、このアニメーションも好きな理由の一つだ。

ピロスキ!

なんといっても音楽がマジでカッコイイ!the pillowsだよ!?主題歌がthe pillowsの「Ride on shooting star」なんだけど、なんと一部の楽曲を覗き、アニメに出てくる音楽全てがthe pillowsの音楽なんだよ。

つまりはさ、the pillowsの盛大なミュージックビデオ…って感じにも受け取れる。

The pillows好きになるに決まっている。マジで。

めっちゃかっこいいんだよ、音楽がぴったりで、アニメーションが映えて、めっちゃ好き。好きだぜ。

カラオケでも歌うからね。ONE LIFEとかハイブリッドレインボーとかスキだわ。

なんと続編が2018年に…

2000年ー2001年にかけて世界に刻み込まれたフリクリ史がなんと2018年に再び起動します。ソレガコチラ。


ありがとうProduction I.G、ガイナックス、そして世界。フリクリを再び世の中に知らせてくれることになるのだ。なんと今回は「劇場版」として2作公開されるみたいだ。

フリクリ2とフリクリ3

フリクリ2のスタッフ
総監督
本広克行
スーパーバイザー
鶴巻和哉
監督
荒井和人/海谷敏久/小川優樹/井端義秀/末澤慧/博史池畠
脚本
岩井秀人
キャラクター原案
貞本義行
キャラクターデザイン
久保田誓
メカニックデザイン
押山清高
主題歌
the pillows
アニメーション制作
Production I.G

フリクリ3のスタッフ
総監督
本広克行
スーパーバイザー
鶴巻和哉
監督
上村 泰/鈴木清崇
脚本
岩井秀人
キャラクター原案
貞本義行
キャラクターデザイン
高橋裕一
メカニックデザイン
押山清高
主題歌
the pillows
アニメーション制作
Production I.G × NUT × REVOROOT

とりあえず、鶴巻和哉さんが健在していることが分かって安堵です。 フリクリ3につては、「マギ シンドバッドの冒険」のREVOROOTと「幼女戦記」のNUTも関わるみたいだ。総監督には「踊る大捜査線」シリーズや「PSYCHO-PASS サイコパス」の本広克行氏、脚本には「ラスト・ディナー」の岩井秀人氏が起用されている。つまり、すごい。


そんなことより、劇場版のフリクリがでる前に、、是非とも「フリクリ」(FLCL)を見ておいて欲しいと思います。まじで。刻んで、人生に。 ちなみに、ボクが所持しているのは海外版のBOXです。だって、日本のヤツ高いもん。見れるんなら見れて安い方が良いじゃん。ってね。



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