GoPro用に揃えたいアクセサリ、値段別まとめ

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GoPro用に揃えたいアクセサリ、値段別まとめ

2018年1月24日水曜日
GoPro Hero 6

GoPro楽しんでますか?

GoPro Hero 5を手に入れてから、いろいろあってGoPro Hero 6を手に入れてGoPro生活楽しんでいます。とりあえず鞄に突っ込んでおいて、なんとなく取り出してライフログとか、気に入ったお店があったらそこをガッツリ撮っちゃうとかGoProをアクションカメラとして使わず、ライフログ系カメラとして使っている@kissatenです。

GoPro単品でももちろん良いのですが、「コレ合った方が良いよな」ってアクセサリーがいくつか出てきたのでご紹介させていただきます。

GoPro買ったらコイツも手に入れておこう…てきな感じで受け取ってもらえれば幸いです。
  • GoProのアクセサリーを紹介する記事
  • 値段別でご紹介
  • まじで使っていて有力なモノだけ紹介




GoProを手に入れてから追加したアクセサリー(2000円以下)

まずは、2000円以下で手に入れられるGoProアクセサリーをご紹介していきます。「とりあえず手に入れておく」的なノリで「あったほうがいいなー」ぐらいに思っていただければ幸いです。

やっぱりフィルムはいるよね

まずはやっぱりGoProの液晶やレンズフィルターを守るフィルムでは無いでしょうかね?強化ガラスフィルムを貼って、傷から守るという。ガジェットを手に入れたら作法のように取り付けるアレです。やっぱりGoProも付けちゃいましょう。

コチラの製品は、液晶フィルム、レンズフィルターフィルム、そしてレンズフィルター用のキャップが2セットずつ入っています。クロスなんかもありましたが、まぁ、ソレこそおまけなので特筆しません。

レンズフィルターキャップってやっぱ精神衛生上合った方が良いです。鞄の中に入れちゃうとき、ゴツゴツボディが当たるのは良いんですが、カメラ部分に当たるのはちょっと…って人にお勧め。

もちろん、このメーカーじゃ無くても色んなメーカーが同じようなセットを出してますのでソレを手に入れれば良いです。

ケースもあると良いよね

GoPro用のケースがあるととっても言いと思います。セミハードケースで、中のスポンジが間仕切りになっているタイプのヤツです。コレには予備のバッテリーやケーブル、ケースのアクセサリーなんかも入れられます。ケース有りで運用はしてませんが、こういうのが一つあると嬉しいです。

広く大きく撮るために

アクションカメラ用の自撮り棒を使えば、GoProのワイドな撮影がさらにワイドに撮れます。人間の高さって腕を伸ばしてもせいぜい2mちょっとですけど、こう言うタイプのアクションカメラを取り付けられる自撮り棒を使えば、もっと高い位置から撮影できちゃうのです。

景色を撮影しても良し、自撮りをしてもヨシです。

ヘッドやチェストマウント

たまにアクション用途でもGoProを使います(というか一般的にこっちが普通)。そのときによく使うのがこのチェストマウントやヘッドマウントです。

名前の通り、胸元に付けて人間の胸元の視線をとり続けるモノや、頭に付けて撮影するタイプのモノです。

もちろん、このメーカーのモノで無くても良いのですが、一つあると撮影の可能性が増えますので手に入れちゃって言いと思います。

何も考えずに装着して撮りっぱなし。トラッキングやハイキングなんかの時に良いと思います。

NDフィルターの導入を

夏のGoProでたまに明るすぎて困るときがあります。明度が開ききっていて真っ暗と真っ白のコントラストが出ちゃう。そういうとき、このNDフィルターが有効。明るさだけ落として、色味そのまま。そういう撮影したい人に良いです。

レンズフィルターにはめ込むタイプなので結構良いですよ!!

GoProを手に入れてから追加したアクセサリー(4000円以下)

さて、お次は4000円以下で手に入れられるGoPro用アクセサリーです。なにげに、先に出ていた製品をバージョンアップさせたモノがあるのでこっちを手に入れた方がお得だったりです。

アクセサリーセット

なんと、ケースと各種フィルム、更にもっと水深深くもぶれる防水ケースなど諸々がついたセットがあります。一番最初に紹介したDeyardというメーカが出しているモノで、「あれ?こっちの方がお得じゃ無いか!!」ってなっちゃいます。

ケースとフィルムが欲しいならこちらでOKですよ!!

アルミケースがいいかんじ

こちらはGoPro用のアルミケース。耐衝撃な感じもしますが、どちらかというと「拡張用RIG」って感じのケースです。このケース、色々なネジ穴が空いていて、そこに色々取り付ければRIGの用に拡張できます。

マイクを取り付けたり、バッテリーを装着したり、使い方は人それぞれですが、拡張できちゃいます。マイクとかライトとかもつけれちゃいますからね。

あと、一眼レフとかでつかえるレンズフィルターが取り付けられるのもデカイです。これにNDフィルター付けたり偏光フィルターつける…なんてことも可能。

有ると良いよ互換バッテリー

できればGoProの純正バッテリーが良いのですが、なにげに値段が高いんですよね。そうなってくるとこういった互換バッテリーが欲しくなってくる感じ。

この互換バッテリー、GoProをバージョンアップし続けてますが今のところ(2018/01/24)問題なく動作しています。

コレ系のバッテリーは安くて普通に使えるのが特徴なのですが、いつ何時、ファームウェアのUPDATEで使えなくなるか分からないのが不安。

でもその不安要素もありつつもオススメしたい。あと、3つ同時に充電出来るのはデカイよ。

あれ?3Way?

GoPro純正で出している某可変自撮り棒のコピー製品が実は至る所で販売されています。メーカーもそれぞれバラバラなんですが、おそらく同じ効果の製品が売られている。

個人的に、このコピー製品で満足しちゃったので、GoProブランドが特別欲しい!!って人じゃ無い限りこのコピーで満足です。

ハンドヘルド、伸ばして自撮り棒。三脚がでてきて立てかける…なんてことがコレ一つで出来ちゃいます。

アクセサリーセットその2

さて、先のアクセサリーセットは、ケースとフィルムなどわりと小さな感じだったのですが、今回紹介するアクセサリーセットは、かなり欲張り。チェストマウントや自撮り棒、さまざまなクランプマウントまじで欲張り。

もちろん、「あー、これもあったらいいなー」ってのもあるんですが、「ソレが入っているセットもアル」のがマジなところ。今回は一例として「こういう欲張りなセットがアルよ」という紹介です。

例えばコレなら、チェストマウントとか欲しいし自撮り棒も欲しいなーって人に向いているヤツですね。マジで。

GoProを手に入れてから追加したアクセサリー(○○万円)

さて、先のはあくまで「あったらいいなー」ってアクセアリー系のモノでした。もちろん、有力なモノばかりです。今回紹介する○○万円なGoProアクセサリー。いきなり値段が有りがリマしたが、これは是非手に入れていただきたい。まじであった方が良いです 。


じつは上記の記事で書いたとヤツ。そう「ジンバル」です。やっぱりコレは欠かせません。GoProを手に入れて、コレがあるのと無いのとだと、まったく表現できる世界が違います。
一つ目は、ハンドヘルド(手持ち)タイプのGoProをはじめいろいろなアクションカメラに対応するジンバル「Feiyu Tech G5」です。GoPro hero 5から防水になったわけですが、こういうガジェット類ってあんまり防水無いですよね?このG5は雨ぐらいならへっちゃらな防滴(あえて防水とは書かない)なのです。まじで雨の中で撮影させても問題ないです。(もちろん使ったと拭かないとダメだよ?)

そして、3軸ジンバルなので、手ぶれが無い!! まるでTV番組のように撮影できちゃいます。
GoProの4Kとこのジンバル、マジで最強。バッテリー駆動時間も長いぜ!!

こちらもFeiyuTechの製品なのですが、先のハンドヘルド型とは違い、床とかにおけるタイプのモノです。車載で道中を撮影とかも出来るタイプのモノ。

同じく防滴。そしてバッテリーはやっぱり長く持ってくれる。

G5とWG2、この二つを使い分けていますが、まじでコレは良い奴だぜ!?どっちかでも良いし、両方持っていても良い。オススメです。

アクセアリー、有ると良いよ

ということで、GoProで使えるアクセサリーをご紹介させていただきました。もちろん、コレがなくともGoProは普通に使えるアクションカメラです。あくまで「あると良いよ」って感じ。

GoProの撮影手法とかそういう幅を広げたいなら、チェストマウントや自撮り棒、ジンバルなんかに手を出すと確実に変わります。それは保証します。

あと、純正のバッテリーとかもほしいっちゃ欲しいのですが、「互換で今のところ動いているしなー」ぐらいなので、もし互換バッテリーが動かなくなったら純正品にもちろん手を出しますよ!!

最後に、先日GoProのみで撮影してきた映像を載せておきます。これはジンバル使って撮りましたー。


ジンバル有ると手ぶれ考えなくて良いのイイッスよ!!

GoPro関連の記事をまとめたモノがあるので気になった人は是非どうぞ↓



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