タブレット用の充電式タッチペンを導入してメモ帳として使う、レビュー

いつの間にか手に入れていたAmazonのタブレット「Fire HD 8」。8インチとちょうど良い感じの大きさなので、ボクはメモ帳として使っている。ちょっとしたことをメモするためのメモ帳としてね。

んで、「メモを取る」ってなるんだったら、やっぱりタッチペンがあった方が良いなーって思っていた。それで充電式のタッチペンがあったのでそれを使ってみた。ソイツのレビュー。

Pendorraってところのタッチペン。海外でも評価されていたっぽいので使ってみることにした。

個人的には「うーむ」という評価です。

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Pendorraのタッチペン

こちらがその製品。「Like Apple Pencil」的な、某アップルのタッチペンをイメージしたようなデザインのタッチペンです。特徴としては充電式で、本体が割と長め。カラーが「グレー」「ゴールド」「シルバー」「レッド」「ローズゴールド」の5色有る。

(PRODUCT)REDのiPhoneも欲しかったので、カラーはレッドをチョイスしました。赤い色だからと言って3倍になるわけでは無い。

タッチペン以外の機能としは、一定時間(2分ほど)使用しないと電源がOFFになるというところかな。それ以外は、普通のタッチペンだと思う。

良いなと思ったところ

ペンの太さがイイカンジ。重さもほどよくあり、存在感が結構ある。かといって邪魔とかでは無い。使用方法も簡単で、キャップにあるボタンを押せばすぐにでも利用できる点だろう。

ペン先の素材も固く、書いている感はある。

  • ペンの太さがイイカンジ
  • ペンの重さがイイカンジ
  • すぐに使えるシステムが良い
  • ペン先の素材もイイカンジ

ちなみに、一度充電すると6時間ほど利用できるようだ。時間は計ってないけど、家こう長い時間使えていると思う。

うーんなところ

キャップを外すとmicroB端子がでてきて、それを「専用のケーブル」に繋いで充電する。それだったら、micorBの「穴」にしてほしかった。

おそらくApple Pencilを意識してのことだろうけど、正直この形状にする意味、利点は皆無。そして、それのおかげでケーブルを無くせば充電出来なくなってしまうと言う最悪の結末を迎えそうだ。(micor-B to Aってのは存在するからそれを使えばなんとか)

あと、キャップ無くしたら、電源すら入れられない。まじで意味の無い機構だと思う。

更に言うと、「ペン」として長い。全長がだいたい18cmあって、新しいの鉛筆でももうちょっと短いと思う。どこの企画に合わせてるのか分からないけど、もっと短くて良いと思った。

つまり

  • 端子を出している意味が分からん
  • ケーブルなくしたら終わり
  • キャップなくしたら終わり
  • ペンが長い

写真で見るPendorraのペン

Pendorrapencil 243A4435

ってことでPendorraのタッチペンを写真で紹介していこう。

Pendorrapencil 243A4437

全体的に金属っぽくて、塗装のテカリがなんだか高級感を醸し出している。そして、金属っぽい重さがなお良い。

このあたりは評価したいところ。

Pendorrapencil 243A4438

「うーんなところ」でも紹介した、なぞの機構。

なんで、端子だしたの?意味なくない?他のケーブル使えないじゃん。そして、キャップにボタン付ける意味ある?キャップなくしたら終わりじゃん。

それだったら、キャップも廃止して、ペントップにボタン、ペンのサイドの充電の穴が有れば良いじゃん。Apple Pencilの時も思ったけど、これは「穴」の方が良いともう。

5000歩引いて、Apple Pencilは他デバイスから充電出来るって言う仕様があるからいいけど、このペンにおいてはそう言う機能は一切存在しないので端子を出す必要性は皆無。コレをデザインした人はまじでアホだと思う。

「Like Apple Pencil」にしましたー、って言う理由でもアホ。

そして、microBのおかげで、ペンキャップにも上下が存在してしまい、ペンキャップ刺しミスが発生する。マジでアホだと思う。

なので、先にも言ったように「ボタンはあっても良い」「キャップ廃止」「microB端子を出すのではなく充電用の穴を用意」すれば良いんじゃ無いかな。

そうすれば、シンプルになって僕の評価も変わるだろう。

Pendorrapencil 243A4439

ボタンを押せば起動するんだけど、「ペンが長すぎる」から持ち替えが結構困難。シャーペンぐらいの長さだと、持ち替えはスムーズに行けるのだろうけど、このペンは長すぎるから持ち替えからもたもた。

反対の手でボタンを押した方が早いレベル。

Pendorrapencil 243A4440

ちなみに、ボタンを押すと青く光って起動を確認できる。

なぜにキャップ別にしたよ…。なくしたら終わりじゃん…。

Pendorrapencil 243A4441

ペン先の謎素材。固め。ガラスに当てるとコツコツなる。ちょっと怖いなとは思うけど、傷は付いていない。

Pendorrapencil 243A4442

もちろんちゃんとかける。タッチペンとしては正常

タッチペンの持ち方について

Pendorrapencil 243A4443

なにげにタッチペン初めてだったんだけど、持ち方って重要だなって思った。

いわゆる「鉛筆持ち」でかこうとすると、「タブレットの液晶」「ガラスフィルム」の厚さによってちょっとしたずれが発生していた。ガラスフィルムを貼る前はちゃんと描けてたんだけど、ガラスフィルムいるじゃん?いれたらその厚さだけちょっとずれて見えるね。

Pendorrapencil 243A4444

ってことで、習字てきな、ちょっと縦にしてペンを持って描くやり方をしている。書き心地は問題ないし、特にコレと言って苦行では無かった。

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ペンとしては良い、デザインがクソ

タッチペンとして、今回紹介した製品はちゃんと機能します。一度充電すれば6時間ほど利用できるというバッテリーの長さも良い。

ただ、デザインがダメです。

端子いらない、キャップとケーブルなくしたら終わる問題。これ、マジで改善した方が良いよ。

ちゃんと脳みそ使って考えれば、何が良くて何が不要か分かるはずなのに。おそらく某ペンシルに寄せましたーだけで作ったんだろうな。

「コレを作った人はアホだと思う。」

改め宣言する。

改良したら、絶対に良いモノだとは思うよ。