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体重が少ないかもと言われていた赤ん坊が生まれました 結果は

拝啓、世界のパパさんたち。僕も秘密結社パパズの入団資格を得ました。

生まれるまでの間、「この子はあんまり成長していない」と言われました。『体重が少ないまま生まれてくるかも知れません』(診断名として「胎児発育不全」「胎児機能不全」って書いてある)…という感じのやつです。結果は、2500gを超えました。つまり、一般的な体重です。よかったよかった。

そもそも僕自信が未熟児で、結構小さかったのでそれ自体はあんまり驚いていなかった。ところが、そうではない、生む側の嫁師にとっては、それはそれは不安であったでしょう。それもわかっているのですが、それで僕も同調してはだめだと思ったので、おちゃらけて「ワイも未熟児やったんやで」となんとなく和ませる感じのことをしてました。

でもやっぱ不安だったんでしょうね。

そんな嫁師、やっと生まれて安堵です。帝王切開でしたけど、ちゃんと生まれたので良かった。そんなベイビーを紹介。

と思ったけど、先に吐露しておきます。

やっぱり僕も不安です。いや、誰だって全員最初は不安だと思います。初めての自転車の5億倍ぐらい不安だと思います。そんなパパ、ママな、父、母になっちゃう不安。なれるのかなって不安。

いや、きっと「なるようになる」んでしょうね。多分人間そんな感じなんでしょうね。

ってことで勝手に気を取り直してベイビーを紹介してくぜ。

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子供が生まれた、難病人の父でもね

このブログの読者さんたちなら知ってると思いますが、僕はハイパー難病人です。

全身性エリテマトーデス ループス腎炎と両足大腿骨骨頭壊死、そしてその他難病の疑い…というハイパー難病人をやっています。

投薬治療をしていて、とあるタイミングで「抗がん剤」もやっています。そのため「赤ん坊うまれないかもしれない」と中高生の時に宣言されたこともあります。

つまり、ぶっちゃけ、「生まれないんじゃない?」と思ってました。それで妊娠したってわかっても「まともな子じゃないんじゃない?」「なんかスペシャルなんじゃない?」ぐらいに思ってます。

とりあえず、2020年1月13日にリリースされた我が子は、パット見普通です。特にそういった症状も見られません。ちょいとお腹周りが細いぐらいです。現時点、特にスペシャル要素は見当たりません。

「無事リリースしました」って感じです。

嫁師共々ぷろでゅーさーとして 「いいんじゃね」ぐらいの感じです。

とはいっても、この記事を書いている現在、嫁氏は帝王切開のためベッドで寝ています。腹切ってますからね。それを接合させないといけませんからね。



流れ。

お腹の子が小さいっぽいので日赤で検査入院。そこから3週間(だったかな?)ぐらいでお腹が張ってきて、14日に促進剤やろうぜって話まで行ってました。ところが、貼る回数が増えてきて、「陣痛」がおき「これ、切るカー」ってことで切ることに。

もともとその可能性もあったので、帝王切開の準備はすでにしてあり、陣痛が来てスムーズに手術まで行けました。

僕は普段13時とか14時まで寝てるんですけど、10時頃に嫁氏からの電話。「陣痛きたっぽい」とのこと。

ねぼけつつ、ズボンを脱ぎ、ズボンを履き、上の服を脱ぎ、上の服を着て、外っぽい服装に着替える。

「財布はどこだ」「スマホの充電無いやん」「カメラのレンズどこやーーー」とやりながら病院に行きました。

病院に行くと、嫁氏はすでに病室とは違う部屋に。

主治医が来て、軽めの説明、そのまま嫁氏は謎の部屋に(たぶん手術室)吸い込まれていきました。

嫁師の居ない病室で、病院にあるコンビニの弁当を食べつつ時間をつぶす。

めちゃくちゃ暇になったので映画を見ている途中にナースさんから連絡。

手術が終わったってことで、リカバリー室にいきました。

嫁師、ベッドに横たわっている。

帝王切開で、お腹切断。ベイビーをするりと出し、少しだけ触れ合ってそのままリカバリー室に着たとのこと。

ああいうのって、結構触れあるんだと思ってたんですけど、それって自然分娩の人なんスかね。帝王切開だといろいろな処理があるから、多分そういう感じなのかなと。

んで、ナースさんより臍帯(へその緒)をうけとり、嫁氏とだべることに。

その時、主治医が来て赤ちゃんの状態を説明。

僕は、そのスキに、KOJIMA PRODUCTIONSのゲーム「デス・ストランディング」で臍帯が出てくるので以下のツイートをシました。

デス・ストランディングには「臍帯」が割と重要なワードになっていて、ゲームをやっていたので思わずツイート。



はい、とりあえず、問題はないみたいです。胎盤は小さかったみたいです。

NICUに赤ちゃんいれるから、その間まっててってことで嫁氏と更にだべる。

「おつかれちゃーん」とかいいつつ、麻酔で違和感のある下半身の感想とか聞いてました。今この記事を書いている段階でちょっと痛みが来ているらしいです。そりゃ腹切ったからね。

んで、時間が立って、NICUにいけることに。

伊勢の日赤なんですけど、NICUの場所に行くまでの距離がわりと遠いんですよね。エレベーター降りて、廊下渡って、エレベーター上がって、着く…みたいな。真ん中の通路はなんか特殊なときしか通れないのでそういう感じになる。



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いざ、NICUに

NICUで入るときにお約束みたいな、消毒しないといけないよ、白衣は要るよ的な話を受けました。

んでいざ、マイベイビーとご対面。

カメラ持ってって良いってことで、EOS 5D Mark IVとEF24mmでいどみました。ストロボはなし。

からの撮影バシバシタイムですわ。

まず、入れ物を撮影。ちゃんと許可撮りました。

やぁこんにちは!

なんか、指に巻いてますけど、何故か怪我してたみたいです。なんで怪我しているか不明で、とりあえず止血したという。

他の人に写真見てもらったんですけど、毛が多いらしい。そうなの?

体温計を入れられるとこんな顔になるらしい。あかちゃんみんな嫌がるんだそうです。

手もバタバタさせてました。

ってことで、写真 いくつか用意したのでもしよかったら見てください。

ちなみに、現場で写真を150枚ほど、あとスマホで適当にバララララと撮り、動画もとりました。

動画はこちらになります。

え?もちろんシェアしてもらって良いんですよ?

そして父になる

難病、抗がん剤、もしかしたら子供生まれないかもよ…と言われた人が父になりました。「お腹の子が小さいかもね」と言われていたけど結局2500gで生まれました。なんかそういうものなんでしょうね。

ってことで、ファースト写真はとりあえずこんな感じです。

被写体が増えたことで、楽しい写真生活、動画生活になるのは間違い有りません。

これからも、この喫茶店の部屋をよろしくおねがいします。

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