生活に潜む「DHMO(一酸化二水素)」について良く考える

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生活に潜む「DHMO(一酸化二水素)」について良く考える

2015年2月24日火曜日
dhmo

すでに多くの人が摂取せざる状態にを得ないDHMO(Dihydrogen Monooxide:ジハイドロジェン・モノオキサイド)、略称一酸化二水素(いっさんかにすいそ)について改めて考えておこうと思います。

生活のあらゆるところに入りかねないこのDHMOについて良く知っておけば、きっと道は開けると思います。

DHMO

そのまえにDHMOについてよく知らない人がいると思いますので、すこしばかり例をご紹介します。

DHMOとは

DHMO (Dihydrogen Monoxide) は水酸の一種であり、無色、無臭、無味の化学物質です。比較的古くから工業活動に使用されていましたが、産業の巨大化や軍事技術の発展に歩調を併せるかのように、その使用量は増加してきています。

DHMOは、毎年無数の人々を死に至らしめています。報告される死亡例の多くは、偶然液体状のDHMOを吸い込んだことによるものですが、危険はそれに留まりません。カナダの医学病院において、固形状態のDHMOに接触すると身体組織に激しい損傷を来たすことが実験で確認されています。又、DHMOの吸収が発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常などを引き起こすことも臨床的に確認されています。

アメリカの国立衛生研究所のレポートには、末期癌患者から採取した癌細胞には多くのDHMOが含まれているという事実が(さりげなく)記されています。癌の研究者にとってこれは公然の事実となっています。
Via:DHMOに反対しよう

このようにして、しっかりと科学的実験も行われているDHMOです。やっかいなのが「無色、無臭、無味」の化学物質であるということです。つまり、いつのまにか意識せずとも、ご覧になったことがキットあると思います。

広がるDHMO

南米で採取された酸性雨のサンプルからもDHMOが検出されています。地球温暖化の原因となる「温室効果」にも影響があることが統計的に示されています。北米穀倉地帯における地表侵蝕を促しているとの報告もあります。

日本で採取された酸性雨のサンプルからもDHMOは検出されています。
汚染は広範な地域に及んでいます。米国内の多くの河川、湖沼、貯水池でDHMOが発見されています。汚染は米国に留まりません。北米およびヨーロッパの人口100万以上の全ての都市において、 DHMOの存在が確認されています。都市部だけではありません。 DHMOは南極の氷の中やペンギンの体内からも発見されており、人里離れたサハラ砂漠の真ん中においてさえ、少量ながら存在が確認されているのです。

我々の調査によれば、日本国内の人口30万人以上の全ての都市でDHMOが見つかっています。
Via:DHMOに反対しよう

ご存知でない方に、日本の都市でもこのDHMOが見つかっていることを知っておいて欲しいです。サハラ砂漠にまであるのがびっくりだと思います。すでに地球にはDHMOがあるのです。

全て合法で処理される

これらの事実にもかかわらず、 DHMOは多くの大企業において溶媒や冷却の目的で利用され続けています。 原子力関連施設や大規模コンビナートでの消費量は大きく、又、遺伝子操作や動物実験にも使われています。工業のみならず、農業においても特に大規模農業において例えば農薬散布などにも大量に使われています。特殊な処理を行えばDHMOの除去は可能ですが、商品価値の低下とコスト高をもたらすため、ほとんど行われていません。結果として、ジャンクフードを始め、工業的に大量生産される食料品のほとんどにはDHMOが含まれたままなのです。

大企業は使用済みのDHMOを河川、海洋に投棄しています。学会も政府もDHMOの投棄による環境への顕著な悪影響を認めておらず、従ってこの行為は全く合法なのです。自然生物への影響が懸念されますが、法律的には現在何もできないのです。

政府はDHMOの製造、頒布に関する規制を「合理的理由がない」として拒んでおり、学会も産業界も政府のこの動きを支持しています。

このあたりの事情は、米国も日本も変わりません。日本政府も日本の学会・産業界もDHMOの顕著な悪影響を認めていません。
Via:DHMOに反対しよう

「大企業は使用済みのDHMOを河川、海洋に投棄しています。」
「学会も政府もDHMOの投棄による環境への顕著な悪影響を認めておらず、従ってこの行為は全く合法なのです。」

この2文だけでDHMOがどれだけ黙認されていることかわかっていただけるでしょうか?たとえ、小学校などが川下にあろうとも、合法なのでこれは垂れ流されるのです。

母乳にも含まれてしまう

妊娠中の母親がDHMOを摂取した場合、胎盤を通じて胎児へもDHMOが伝わることが実験的に証明されています。授乳期間中の母親がDHMOを摂取した場合に、 母乳にDHMOが含まれることも実験的に証明されています。多くの子供達、とりわけ第3世界の子供達にとって、体内のDHMOの量は生存と成長に直接影響を及ぼす問題になっています。
Via:DHMOに反対しよう

母体がDHMOを摂取することにより、胎児にもDHMOが伝わってします。これはどうしようもないことです。

規制すべきだろうか?

さて、ここまでDHMOを知った人へ。この物質を規制すべきなのだろうか?

補足ですが、このDHMOは非常に中毒性も有り、摂取せざるを得なくなってしまうらしいです。また、あまりにたくさん摂取すると死に至ることもあります。

いったいどうすればいいのでしょうか?


真剣に考えてもいいと思いませんか?

DHMOは規制すべきなのでしょうか?
現時点ではDHMOを規制する術はないのです。なぜなら…

この物質は…。

DHMOは水

まーネタバレですけど、DHMOは水のことなんですよね。水って飲むでしょ?のど渇くでしょ?中毒性あるでしょ?たくさん水を得まくる、つまり水死するでしょ?そういうことです。そもそも、ちょっと科学の知識がある人なら「一酸化二水素」で化学式が頭の中に出ちゃうって言うね。

これは、水をあえて難しい単語に言い換え、意味はあっているんだけど、何だか怖い上治に言うという「DHMOのジョーク」です。「水」と言うことを理解した上で先の文章をもう一度お読みください。実にくだらないことですw

ちなみにですが、DHMOの言い文句はいくつかありまして、今回は『DHMOに反対しよう』より文章をお借りしました。他にも「ジャンクフードの中に含まれている」なんて言い方もあります。無限に言い方があるので是非お試しを!

さて、もしちょっと前の部分で「DHMOは規制したほうが…」ってなっちゃった人。是非このDHMOの話を他の人にもしてみましょうよ!




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