年賀状を作るんだったら日本郵便が出している無料の「はがきデザインキット」ってのがいいよ

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年賀状を作るんだったら日本郵便が出している無料の「はがきデザインキット」ってのがいいよ

2016年12月23日金曜日
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年末になると忙しい合間にやりたい年賀状作りっていうイベントがあります。その年にお世話になった人に、これからお世話になるひとに、色々な気持ちを込めて送る年始の挨拶を送る年賀状。完全オリジナルの懲りまくった年賀状や、色々なお助けソフトとかを使って年賀状を作っている人もいるとも居ます

ボクはですね、「無料」で作りたいので「日本郵便」が公式に出している「はがきデザインキット」っていうソフトを使っているんですよ。

よくある有料アプリとほぼ同じ操作感覚で、なおかつ自由度があって、住所録とかもちゃんと使えるソフト。もう、お金払って年賀状用のソフト買わなくて良いんすよ。

あとめっちゃ簡単。

そんな郵便局の「はがきデザインキット」をご紹介!

年賀状は「はがきデザインキット」で作ってる

以前にボクの別ブログである「キセノンテンター」で紹介したソフトなんですけど、やっぱりこのソフトで作ったほうが楽かつちゃんとした物が出来る殻オススメなんです。それ以前は、ExcelとWordを駆使して、「絶対に有料ソフトは使わないぞ」と言う気持ちでオリジナルの物を作っていました。

今回紹介する「はがきデザインキット」が来てからは、こいつを使うことに決めました。楽なんです。まじで。

はがきデザインキット


こちらが、郵便局が出している「はがきデザインキット」の配布場所です。はがきデザインキットには「ウェブ版」「インストール版」「スマホアプリ版」と3つの選択肢が有り、PCでやるんだったら「ウェブ版」か「インストール版」を使ったほうが良いです。個人的には「インストール版」を押しています。インストール版には「Adobe Air」が必要なんだけど、入れるの抵抗無ければ入れちゃっていいかと。(あと、ネットワーク環境が必須)

この「はがきデザインキット」の何がヤバイって、完成した年賀状のデザインをそのまま相手の家まで送れちゃうサービスがある。やばくね?家に年賀はがきとか用意しなくて良いんだよ?

そのサービスは使ったことないんだけど(自分で紙とかこだわりたい人だから)、それって、めちゃくちゃ作業が楽になるんだよね。料金自体も調べたところ、はがきへの印刷代、宛名印刷から投函も含めて78円とかなりリーズナブル。さらに印刷する枚数、送る枚数によっては、最小価格で1枚あたり55円で送れちゃうのだ!!(写真用紙、喪中・寒中等は料金が異なる。詳しくはコチラ!

つまり、郵便局スゴイ

これって、郵便局側も実は楽になるのかな?いちいちポストからはがきを発根でそこで選定…っていうより、印刷する段階で地域を分けて……的なことしているんだろうか?いや、さすがにそこは妄想だけどさ、これはすごいことだと思うよ。もう、全部ネットで出来ちゃえるって事だからね。

(※この印刷&投函サービスを使うには日本郵便が発行する会員認証システム「ゆうびんID」が必要です)

はがきデザインキットはこんな画面です

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これはインストール版の「はがきデザインキット」の画面です。まず「縦向き」「横向き」を選択して、あとは右の画面から色々選ぶのです。

たとえば「フリーハンド」では、マウスを使ってカキカキするためのモードとかあります。「画像読込」で読み込んだ写真なんかに「フリーハンド」で落書きする……的な使い方ですね。

「テキスト」はその名の通り「テキスト」文字を打ち込めます。「ベーシックフォント」ってのが内蔵されており、はがきに良い感じにマッチするタイプのフォントが選べるんですよね。例えば「明朝体」とか「楷書体」とか年賀はがきにあっているフォントとかがあります。もちろん、PCに入っているフォントを読み込んで使うことも可能。しっかりと「縦書き」「横書き」に対応してます。

「スタンプ」では、様々なスタンプが用意されており、はがきをデコりまくれる。これらの色については、「テキスト」も含め、画面左にある「カラー」から色を変えられる。

「画像読込」は先ほど言ったように写真や画像を読み込める。よくある家族写真の年賀はがきだって簡単に作れるって事ですね。

そして、最もヤバイのが「素材」タブです。かなり豊富な数のテンプレートが選べます。

「素材」がヤバイ

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この「素材」にはたくさんテンプレートが用意されている。この「テンプレート」のデフォルトは20個しか用意されてないのですが、その下にある「テンプレート素材を探す」から検索すればものすごい数のテンプレートが……。

もう、コレが完全に決め手です。年賀はがき系のソフト雑誌を買う必要性がほぼ0になる。それぐらい協力な部分です。

しかも、使いたい素材をを左のはがきが面にドラッグ&ドロップするだけで入っちゃうという超絶お手軽仕様。さらに「素材」の中にある「干支」や「縁起物」の中にある「スタンプ」よりもカラフリーな物があるのでそれも使える。

すごくね?まじで?

宛名もちゃんと出来るぜ

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もう、裏面で驚いてちゃ次のも驚くだろうな。なんと「あて名面」もめちゃくちゃ簡単にできちゃう。この「はがきがデザインキット」自体にも住所録があるんだけど、Excelとかで作ったCSVの住所録も読み込めちゃうのだ。

だから、ボクは前から作っていた自作のExcelの住所録をそのままこいつに吸わせたら利用できた。強力すぎる。たぶん、ハガキソフトによっては「住所録をCSV形式にする」とかあるからそれで変換しちゃえば「はがきデザインキット」で読み込める。

会社相手とか、連名とかいろいろとハガキソフトでややこしいレイアウト周りも、ちゃんと「はがきデザインキット」はやってくれる。良い感じのレイアウト配置替えも楽だし、もう、便利、使ってよ!

もう、無料のソフトで良いじゃん

ここまで見た人、たぶん「はがきデザインキットで良くね?」ってなったかな?ボクはもう有料のソフトを買うことはないだろう。なんかSIMカードがおまけで付いていたりしない限りそういうことはもう二度とない。それぐらい、こいつを使ってみて、「もうこれでいいや」感がある。 

ということで、まだ年賀はがきを作ってない人。年賀はがきのソフトを選んでいる人。どうぞ「はがきデザインキット」さんを使っちゃいましょうよー!! 

ちなみに、どうしても「はがきデザインキットの使い方がわからないー」なんて人のために、しっかりとHow toを用意してくれているよ!しかも動画で説明もあってめちゃくちゃ親切だ!

忙しい人は、最悪、テンプレートを選んで宛名だけ打ち込んで……なんてね!


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