難病SLEの治療薬「プレドニン」(プレドニゾロン)の量が増えてしまった

2017年10月頃にボクの持病である難病SLEの治療薬「プレドニン」の量が減った。量が減ったことで嬉しいなー的な記事を書いた。このプレドニンというモノは「劇薬」の一種で、ぶっちゃけ摂取するということ自体がリスクである。

ただし、そのリスクを考えても飲まないとまともに生きられないという薬なのだ。そういう病気がSLE。

そんな薬を10月に減らして、「やっと減ってくれた…!」と喜んでいたところ、年末にかけてだんだんと体調が悪くなっていき、ダメダメになっていき、2018年1月にはクソみたいな体調になり、んで結果として病院に行った。

そして、薬の量が増えた。

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やっぱりプレドニンいるじゃん

これがそのときの記事。病気のこととか割とちゃんと書いてあります。正直もうコレ系は書きたくないなーって思ってたんだけど、体調悪くなったので書くことに。

まじでココまでの量に減らすのは年月がかかった。

プレドニンは、すぐに減らす…なんてことは出来ないのだ。本当に年月をかけて減らしてきた。そしてその結果、体調悪くなった。ってことで薬が増えた。

減らすのにあれだけ時間がかかったプレドニンだったが、増えるときはサクッとすぐに戻った。

プレドニンが減ってから

プレドニンがへって「やったー」と喜んでいて、だんだんとまともな身体に向けて進んで言っていると言うことに喜んでいた。

というのはぶっちゃけ幻想であって、実際は、身体は無理をしていたと言うことだ。
例えば、1日休んだら 体力が「x1」されるとする。プレドニンを減らしてしまった自分は「x0.98」ぐらい毎日している。だんだんと日数をおかけて薬を減らしたことによりSLE的なアレがアレして体調が悪くなっていくという…。

ってことで、プレドニンを増やした(戻した)のだ。

プレドニンを戻して

数日前に、プレドニンを戻した。すこぶる体調が良い。やはり劇薬、このなんとも言えないみなぎるアレ。やっぱり薬が居る。

センズ無きサイヤ人は地球を救えないだろう。ボクもソレだ。プレドニンが無いSLE病人は日々を生きることはほぼ無理なのだ。

ってことで、又これから10年ぐらいかけて薬の量を減らしていく。そうやって調整していくのだ。

それが難病SLE…だ!

今回、薬の量が戻っちゃったけど、体調は良くなっちゃってるので…ね。どういう感情を用意したら良いんだろうか。