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Philips S9000のヘッドを交換した

Philips S9000のヘッドを交換した

Philips(フィリップス)の電動ひげそり「S9000プレステージ」を使っています。ワイヤレスチャージャーで充電するタイプのひげ剃りです。2018年のフィリップスのモニターをやったときからずーっと使っている髭剃りです。このひげ剃り、なんか数年立つと流石に髭を剃る時間が増えてきたなと思いました。これはもしかしてアレか?髭剃りの刃がアレしてるのか?ということで、「あぁ髭剃りの刃を買えないとな」と数ヶ月立ってしまいました。なぜ数ヶ月立ったかというと、実は毎日ひげを剃る生活をしていないからです。皮膚が弱いのでぶっちゃけあんまりそらない。でも流石に見た目がひどくなるときにはソル。うそです。下むいたときにひげが胸に刺さるときに剃ります。

そういう生活をしているので、だんだんとS9000のヘッドを交換するタイミングが遅くなっていきました。

そんなS9000のヘッドを重い腰を上げやっと交換しました日記です。

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Philips S9000の交換ヘッド

ということで交換ヘッドがコチラです。

見てもらったら分かる通り値段がまぁまぁするってのもあって交換ヘッドにするのに億劫だったってのもあります。

いや、高いですね。やっぱ高いです。7000円あったらEOS R5で使うバッテリーLP-E6NHの購入資金の足しにします。高い。ひげそんな剃らないのに。高いなー。

とか思いつつも、これを交換しないとひげそれないし、別の使うんだったらこれを捨てないといけないし…でこのS9000のヘッドを買うことに決めたのです。

交換ヘッドは外してつけるだけ

と、いうことで、コチラが交換ヘッドです。(とんでもなくめちゃくちゃ外しづらい)パウチ的なので密封されています。(ハサミを使わないと開けられないっクソ仕様)ってことでハサミを使って中から出します。

どことなくキラキラ。どう見えも新品です。

PhilipsのS9000シリーズは、もともとヘッドを外して掃除するようにできています。なのでそのヘッドをそのまま入れ替える形で新品の切れ味に戻るってことです。まえにこれを分解して歯を入れ替えている人もいたんですけど、ヘッド交換するだけで終わるならそっちのほうが楽ですね。

一応裏面の写真もとっておきました。未使用ってことでかなりきれいですね。

んで、汚くて申し訳ないですが、いちおう古いほうも写真で載せておきます。溝に細かいゴミが入っていて、これはどうやっても取れなかったんで、交換してスッキリしました。

即ゴミ箱に捨てましたわ。

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交換ヘッドで長く使う

S9000プレステージの特徴って、やっぱり端子穴が存在しないところなんですよね。端子穴がなってことは、水に対応役るんですわ。いや、水没とかはだめでしょうけど。お風呂とかでそのまま電動ひげ剃り使ってシャワーでばしゃーってきれいにできるのもよい。なのでまぁあと数年はこれを使っていくんでしょうね。

充電も充電用の板(もしくはQiのプレート)においておくだけですもんね。スマホ充電するついでにたまにやればいいんですよ。そういうひげ剃りです。興味あれば使ってみてください。

 

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